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ナゲッツのジュリアン・ストローザー、左膝捻挫で6週間離脱 11月末に再評価へ
2026年10月18日
デンバー・ナゲッツのジュリアン・ストローザーが、左膝の捻挫により少なくとも6週間離脱することになった。
チームは6週間後に状態を再評価する予定で、復帰時期の判断は11月末以降になる。
MRI検査で左膝捻挫と判明
ストローザーは10月14日のロサンゼルス・クリッパーズとのプレシーズンゲームで負傷した。ダブルチームをかわそうとした際に左脚が不自然にねじれ、その場でプレー続行ができず、スタッフに支えられてコートを離れていた。
負傷直後は長期離脱、あるいはシーズンを棒に振る可能性も懸念されていたが、検査の結果は左膝の捻挫。少なくとも現時点では、当初懸念された最悪のケースは回避した形となった。
【リンク:ジュリアン・ストローザーのプロフィール&成績(別タブで開きます)】
11月末に再評価
ストローザーは今後6週間リハビリを続け、その時点で再び状態を確認する。単純計算では再評価時期は11月末となるため、2026-27シーズン開幕から少なくとも1カ月以上を欠場することになる。
今季はローテーション拡大が期待されていた
24歳のストローザーは、NBA入りから3シーズンにわたってナゲッツのローテーションに入り続けてきた。2025-26シーズンは平均7.2得点、2.0リバウンド、1.1アシスト、3ポイント成功率38.7%を記録している。
今季はペイトン・ワトソン、ティム・ハーダウェイJr.、ブルース・ブラウンが昨季のチームから離れたこともあり、ストローザーには新加入のデマー・デローザンらとともにペリメーターのローテーションを担う役割が期待されていた。
シーズン絶望につながる重傷は避けられたものの、ナゲッツにとっては開幕直前にローテーションの一角を失うことになった。まずは11月末の再評価まで、ストローザー不在のウイング陣をどう組み替えるかが課題となる。
構成●NBA Front Office Japan編集部
情報源
- Nuggets' Strawther out with sprained knee, will be reevaluated in six weeks ・ ESPN NBA
- Julian Strawther Out Six Weeks With Sprained Knee ・ RealGM Basketball