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ダルトン・コネクト、ニックスとTwo-Way契約 レイカーズ放出から数日で新天地決定

2026年10月24日

ニューヨーク・ニックスが、ロサンゼルス・レイカーズからウェイブされたダルトン・コネクトとTwo-Way契約で合意した。 コネクトにはミネソタ・ティンバーウルブズをはじめ、クリーブランド・キャバリアーズ、サクラメント・キングスも関心を示していたが、最終的にニューヨークが獲得した。 レイカーズ放出から数日でニックス加入 コネクトは10月19日、開幕ロスターを15人に絞る必要があったレイカーズからウェイブされた。レイカーズはクネクトと別の選手を使ってビッグマンを獲得するトレードも模索していたが、期限までに成立せず、最終的に2024年ドラフト1巡目指名選手を手放した。 その後すぐに複数チームが獲得候補として浮上し、10月23日にニックスとのTwo-Way契約が決定。ニックスはコネクトのためにTwo-Way枠を空ける必要があり、ケビン・マッカラーJr.をウェイブした。 2024年ドラフト全体17位 コネクトは2024年NBAドラフト全体17位でレイカーズから指名された。ルーキーシーズン序盤には9試合で平均18.9得点、FG成功率55.4%、3ポイント成功率52.2%を記録するなど、即戦力シューターとして好スタートを切った。 しかし2025-26シーズンは出場時間が平均10.2分まで減少し、54試合で平均4.2得点。今季のプレシーズンでも4試合で平均2.8得点、FG成功率25%にとどまり、JJ・レディックHCのローテーションから外れる状況となっていた。 【リンク:ダルトン・コネクト(別タブで開きます)のプロフィール&成績】 2025年には一度ホーネッツへトレード コネクトは2025年2月、キャム・レディッシュ、2031年の無保護1巡目指名権、2030年の指名権スワップとともにシャーロット・ホーネッツへ送られ、レイカーズがマーク・ウィリアムズを獲得するトレードに含まれていた。 しかしウィリアムズがメディカルチェックを通過できなかったためトレードは無効となり、クネクトはレイカーズへ戻っている。 レディックHC「チームのニーズが変わった」 レディックHCはクネクトの立場について、本人の成長ではなくチーム構成の変化が大きかったと説明している。 レイカーズはウイングを複数補強し、クネクトに求められる役割やフィットが変化したことでローテーション争いが厳しくなった。 コネクトは25歳で、NBAキャリアはまだ3年目。 通常契約ではなくTwo-Way契約からの再スタートになるが、ニックスで出場機会を確保できれば、再びNBAローテーションへ戻るチャンスは残されている。

構成●NBA Front Office Japan編集部

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