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レイカーズ、バックス、グリズリーズ トレードの噂
2026年10月17日
# グリズリーズ、GGジャクソンとウォルター・クレイトンJr.のトレードを模索
メンフィス・グリズリーズが、ロスター枠を空けるためにGGジャクソンとウォルター・クレイトンJr.のトレード市場を探っている。ジェイク・フィッシャーによると、両選手について他チームとの取引可能性を検討しており、開幕前の最終ロスター調整の一環とみられる。
クレイトンJr.は昨季途中にグリズリーズへ加入
ウォルター・クレイトンJr.は、昨年2月にジャレン・ジャクソンJr.をユタ・ジャズへ送ったトレード交渉の中で、グリズリーズが高く評価していた選手だった。2025年NBAドラフト前にはゴールデンステイト・ウォリアーズとマイアミ・ヒートもクレイトンJr.を高く評価していたと報じられている。
昨季はユタとメンフィスで合計69試合に出場し、平均7.8得点、4.0アシスト、2.0リバウンドを記録。グリズリーズ加入後は24試合で平均9.7得点、5.7アシストまで数字を伸ばした。
GGジャクソンもトレード候補に
GGジャクソンも今回のトレード候補に含まれている。2023-24シーズンには18歳ながら48試合で平均14.6得点、4.1リバウンドを記録し、その後もグリズリーズの若手戦力として起用されてきた。昨季は55試合で平均12.5得点、4.3リバウンドを残している。
グリズリーズは今年6月にジャクソンのチームオプションを行使しており、当初は引き続きロスターに残す方向だったが、開幕直前になってトレードの可能性を探る形となった。
トレードが成立しなければピービーがウェイブ候補
グリズリーズがジャクソンかクレイトンJr.をトレードできなかった場合、ロスター枠を空けるためにミカ・ピービーがウェイブされる可能性がある。
ロスター確定期限が月曜日に迫る中、グリズリーズは若手を単純に放出するのではなく、まずトレードで何らかのリターンを得られるかを探っている状況になる。
レイカーズとバックス、コネクトとシムズを含むトレードを協議
ロサンゼルス・レイカーズとミルウォーキー・バックスが、ダルトン・コネクトとジェリコ・シムズを含むトレードについて初期段階の話し合いを行った。ただし、現時点では実際にトレードが成立する可能性について悲観的な見方も出ている
レイカーズは開幕ロスターを16人から15人に減らす必要があり、トレードが成立しなければ、月曜日の期限までにコネクトをウェイブする可能性もある。
バックスはレバート、ポーターJr.のトレードも検討
バックスはクネクトを巡る話し合いだけでなく、カリス・レバートとケビン・ポーターJr.のトレード市場も探っている。一方で、ピート・ナンスについては開幕ロスターに残したい意向を持っていると報じられている。
構成●NBA Front Office Japan編集部