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契約・移籍まとめ サンダーがテリーと2年契約、ウルブズはオミエ獲得 バックスは2選手のオプション行使、7選手は見送り

テリーのサンダー加入、ウルブズのTwo-Way入れ替え、バックスのオプション行使と7選手の見送りをまとめた

2026年11月4日

2027-28シーズンに向けたルーキー契約のチームオプションの判断期限が11月2日に過ぎ、行使と見送りの動きがまとまって報じられた。あわせて、負傷者が相次ぐサンダーへのベテランの加入と、ウルブズのTwo-Way枠の入れ替えも明らかになった。今週の契約・移籍の動きをまとめる。 サンダー、デイレン・テリーと2年契約で合意 オクラホマシティ・サンダーは、デイレン・テリーと2年契約で合意したと報じられた。昨季はブルズと76ersでプレーしたウィングで、空いていたロスター枠を埋める補強になる。サンダーは負傷者が続出しており、即戦力の層を厚くする狙いがある。テリーは昨季途中にブルズからニックスへトレードされ、その後76ersとTwo-Way契約を結び、最終的にはスタンダード契約に移行していた。 ウルブズ、オミエとTwo-Way契約 フリーマンをウェイブ ミネソタ・ティンバーウルブズは、ノーチャド・オミエとTwo-Way契約で合意し、エンリケ・フリーマンをウェイブした。オミエは昨季Gリーグで平均18.3得点、11.4リバウンド、2.5アシストを記録した。フリーマンは昨季アイオワ・ウルブズで平均16.5得点、8.7リバウンド、2.4アシストだったが、現在は数週間の離脱が見込まれる負傷を抱えている。 バックス、ウェアとヤクチオニスのオプションを行使 ミルウォーキー・バックスは、ケレル・ウェアとカスパラス・ヤクチオニスの2027-28シーズンのルーキー契約チームオプションを行使する。ウェアのオプションは714万ドルで、今季は平均11.4得点、8.7リバウンドを記録している。ヤクチオニスのオプションは402万ドルで、今季は平均8.1得点、4.4アシストを記録している。 【リンク:ケレル・ウェアのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:カスパラス・ヤクチオニスのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 7選手の2027-28オプションが見送りに 11月2日が期限だった2027-28シーズンのルーキー契約チームオプションでは、7選手のオプションが見送られた。通常は10月31日が期限だが、今年は週末に重なったため月曜日にずれ込んだ。見送られたのは次の7選手で、来季に向けた契約を今季のプレーで勝ち取る立場になる。 アイザイア・コリアー(ジャズ、4年目オプション480万ドル)、パコム・ダディエ(ニックス、4年目オプション540万ドル)、ダロン・ホームズ2世(ナゲッツ、4年目オプション550万ドル)、A.J.・ジョンソン(ペリカンズ、4年目オプション550万ドル)、ティジャン・サラーン(ホーネッツ、4年目オプション1,040万ドル)、ニコラ・トピッチ(サンダー、4年目オプション750万ドル)、コディ・ウィリアムズ(ウルブズ、4年目オプション760万ドル)。 【リンク:アイザイア・コリアーのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:パコム・ダディエのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ダロン・ホームズ2世のプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:A.J.・ジョンソンのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ティジャン・サラーンのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ニコラ・トピッチのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:コディ・ウィリアムズのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 オプションの行使はチームがその選手を来季以降の構想に残す意思表示であり、見送りは必ずしも放出を意味しない。ただ、見送られた選手にとっては、今季が次の契約を左右する大事なシーズンになる。

構成●NBA Front Office Japan編集部

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