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トンプソン、古巣ウォリアーズ戦へ「古い仲間を叩くのは楽しい」 前夜は決勝3ポイントで30得点

ウィギンズも古巣と対戦、カーHC「2人とも素晴らしいチームメートだった」

2026年11月6日

マイアミ・ヒートのクレイ・トンプソンは、木曜日にチェイス・センターで古巣のゴールデンステート・ウォリアーズと対戦する。前夜のロサンゼルス・クリッパーズ戦ではシーズンハイの30得点を挙げ、延長戦の末にヒートを勝利に導いた立役者だった。 トンプソンはクリッパーズ戦のオーバータイム、ヒートが2点ビハインドの場面で残り1秒にコーナーから3ポイントを決めた。その夜8本目の3ポイントで、1試合8本以上の3ポイントを決めたキャリア25試合目となり、NBA史上3番目に多い記録となった。ゴールデンステートを離れてから初めてこの記録に到達した。 直近3試合では毎試合少なくとも19得点を挙げている。ウォリアーズとのキャリア7試合では平均15.3得点、フィールドゴール成功率42.7%。 トンプソンは水曜日の試合後、WPLG 10のケイシー・ヒンツとのインタビューで「あの体育館ではたくさんのシュートを決めてきたから、流れに乗り続けられるといいな。古い仲間を叩くのは楽しいから、連戦で勝って帰れたら最高だ」と話した。 さらにヒートのロッカールームで記者団にも「ウォリアーズは本当に好調だから、明日は本当に良いチャレンジになる。自分が育った仲間たちに会えるのはいつも最高だし、特別な夜になる。今季あの場所に行けるのは1回だけだから、しっかり味わいたい」と語った。 木曜日にチェイス・センターでヒートの一員として出場する元ウォリアーズはトンプソンだけではない。アンドリュー・ウィギンズは、2024-25シーズンにチームがトレードして以来、ゴールデンステートとの4試合目に出場する。 ウォリアーズのスティーブ・カーHCは、水曜日の練習後のメディア対応で「クレイとウィッグスの2人に会えるのは素晴らしい。2人ともウォリアーズの優勝やカルチャー、雰囲気に計り知れない貢献をした。2人とも素晴らしい人間で、素晴らしいチームメートだ」と話した。 トンプソンとは対照的に、ウィギンズはヒートでのシーズン序盤に得点で苦戦している。平均9.4得点は、シーズン最初の8試合を通じたキャリア最低だ。 ウォリアーズは6連勝を目指している。 【リンク:クレイ・トンプソンのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:アンドリュー・ウィギンズのプロフィール&成績(別タブで開きます)】

構成●NBA Front Office Japan編集部

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