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エンビードがトリプルダブル、76ersがバックスに127-116 開幕3連勝、ブラウンは30歳の誕生日に27得点

マクシー26得点、エッジコム17得点13リバウンド、レブロンは腰の管理で欠場

2026年11月6日

フィラデルフィア・76ersがミルウォーキー・バックスを127-116で下し、開幕3連勝とした。2年連続の3連勝スタート。ジョエル・エンビードが28得点、11リバウンド、10アシストでキャリア10回目のレギュラーシーズン・トリプルダブルを記録した。 エンビードは第1クォーターに9分で8得点、4アシスト、4リバウンドと立ち上がりから主導した。フェードアウェイで10-1とリードを広げ、第4クォーターにはジェイレン・ブラウンへのセカンドチャンスのジャンパーをアシストしてトリプルダブルに到達し、最後はダンクで締めた。 ブラウンは30歳の誕生日に27得点、5アシストを記録した。第2クォーター残り11.8秒に3ポイントを決めた。タイリース・マクシーは26得点。第1クォーターのブザーでハーフコートシュートを決めて9点リードとし、第3クォーター残り1.7秒には右エルボーからのジャンパーで97-87とした。 V.J.・エッジコムは17得点、13リバウンド。第1クォーターに3ポイントを4本中3本決めた。ディーン・ウェイドが76ersデビューで先発し、最初のポゼッションでコーナー3ポイントを決めた。 ケンテイビアス・コールドウェル=ポープは12得点、3スティール。第2クォーターに2本の3ポイントを決め、第4クォーターにはコーナー3ポイントのダガーを沈めた。 バックスは第2クォーター序盤、76ersが最初の6分で7点しか取れない間にライアン・ローリンズの3ポイントで40-37と逆転した。バックスは試合最初の19本のファストブレイクポイントを記録した。第4クォーターにはケレル・ウェアのプットバック・アンドワンで117-114まで迫った。 レブロン・ジェームズは腰部・坐骨神経の管理で欠場した。 【リンク:ジョエル・エンビードのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ジェイレン・ブラウンのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:タイリース・マクシーのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:V.J.・エッジコムのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ディーン・ウェイドのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ケンテイビアス・コールドウェル=ポープのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ライアン・ローリンズのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ケレル・ウェアのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:レブロン・ジェームズのプロフィール&成績(別タブで開きます)】

構成●NBA Front Office Japan編集部

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