話題・オフコート単独ソース
ブルックスの足がリラードの左アキレス腱付近に 復帰7試合目のスターが詰め寄る騒動
笛の後のシュート動作が発端、直後のポゼッションでリラードが「仕返し」のレイアップ
2026年11月6日
現地11月4日のサンズ対ブレイザーズ(フェニックス)で、ブルックスの足がリラードの左脚に当たる場面があり、両者が詰め寄る騒動になった。試合はブレイザーズが132-119で勝利している。
何が起きたか
第3クォーター、ブルックスはサイドライン際でアウトオブバーンズを取られ、ターンオーバーになった。笛が鳴った後もシュートモーションを続け、リラードが手を伸ばして止めに入る中、ブルックスの右脚が伸びてリラードの左脚の下部、アキレス腱の付近に接触した。リラードはすぐに振り返って詰め寄り、審判と両チームのスタッフが割って入って事態は収まった。
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なぜアキレス腱が敏感なのか
リラードは2025年のプレーオフ(バックス在籍時)に左アキレス腱を断裂し、昨季は全休した。今季ブレイザーズに復帰し、この試合が復帰7試合目。大怪我からの復帰途上にある選手にとって、最も触れられたくない箇所だった。
リラードはコートで回答
直後のポゼッションで、リラードはダブルクラッチのアンドワン・レイアップを決め、倒れたブルックスをまたぎ越えた。この日は25得点(フィールドゴール17本中9本)、3リバウンド、5アシスト。ブルックスは10得点だった。試合後にはアブディヤとの間でも、フロッピングをめぐって言い合いになる場面があった。ブレイザーズは6勝1敗、アウェーでは5戦全勝と好調を維持している。
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構成●NBA Front Office Japan編集部