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ドンチッチ激怒、ファンが女性審判にボールを投げつける 「彼は一体何をしているんだ」
レイカーズはキングスに116-103で勝利、ファンは警備員に連れ出される
2026年11月6日
ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチが、サクラメント・キングスの本拠地ゴールデン1センターで起きた騒動に激怒した。ファンが女性審判に向けてボールを投げつけた場面だった。
騒動が起きたのは水曜夜のレイカーズ対キングス戦(レイカーズが116-103で勝利)の第3クォーター終盤。ジャレッド・バンダービルトがマリーク・モンクのフローターをブロックした後のルーズボールがアウトオブバウンズとなり、レイカーズのベンチ付近のベースラインに座るファンの手に渡った。複数のレイカーズ選手と最も近い審判は、反対方向を指してレイカーズのボールになる合図をしていた。
黒いジャケットに黒いTシャツ、ジーンズを着た男性ファンは、審判のチェリサ・ペインターに向けて両手でボールを投げた。身体的な危害はなく、ペインターはボールを地面に向けてバウンドさせた。ドンチッチはファンを見て指をさし、言っているように見えた。
ドンチッチは試合後、「彼は本当に強くボールを審判に向けて投げた。僕はただ『彼は一体何をしているんだ』と聞いていただけだ」と話した。別のファンが撮影した動画では、ドンチッチが事件後に「どうしたんだ、あんたは」と言っているようにも見える。
アリーナの警備員はすぐにファンのもとへ行き、第3クォーター残り2分35秒の時点で席から連れ出したのち、試合が再開した。
レイカーズは116-103で勝利し、7勝2敗としてパシフィック・ディビジョンの首位に立った。
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構成●NBA Front Office Japan編集部