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ウォリアーズがヒートに120-100 カリーが後半だけで22得点、開幕3連敗から6連勝

前半53-53から第3Qに38-23と突き放す ヤニスは20得点に抑えられる

2026年11月6日

ウォリアーズがヒートを120-100で下し、6連勝を飾った。開幕3連敗から一転して6勝3敗。前半は53-53の同点で折り返したが、第3クォーターに一気に突き放した。 カリーが後半に爆発 前半はフィールドゴール10本中2本と静かだったカリーが、後半だけで22得点を記録。後半は9本中7本を沈め、3ポイントも7本中5本を決めた。第3クォーターには14得点を挙げ、チームの18-3のランでは11得点を稼いだ。最終的には28分の出場で29得点(フィールドゴール19本中9本、3ポイント12本中6本、フリースロー5本中5本)、4アシスト。カリーは「この連勝がチームに大きな自信を生んでいる」と話している。今季のカリーは第3クォーターの3ポイント成功率が61.9%(21本中13本)に達している。 レンデボーグら脇役も存在感 ルーキーのレンデボーグは17得点、8リバウンド、6アシスト、3スティールと攻守に躍動。ベンチ得点は53-27とヒートを大きく上回り、層の厚さでも圧倒した。 ヒートは連戦の疲れも 前夜にクリッパーズとの延長戦を制したばかりのヒートは、後半に失速した。ヤニスは20得点、14リバウンド、4アシストに抑えられ、第4クォーターはグリーン、ホーフォード、バッシーの守備の前に7分間でわずか1得点。アデバヨは18得点、10リバウンドだった。チェイス・センター凱旋となったトンプソンは11得点。第3クォーター序盤にトンプソンのジャンパーで61-58とリードした場面が、ヒートにとって最後の見せ場となった。ヒートは3勝6敗。 開幕の出遅れを完全に払拭したウォリアーズ。崩れていたはずのチームが、泥臭い勝利も積み重ねられる集団に変わりつつある。 【リンク:ステフィン・カリーのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ヤクセル・レンデボーグのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ヤニス・アデトクンボのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ドレイモンド・グリーンのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:アル・ホーフォードのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:チャールズ・バッシーのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:バム・アデバヨのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:クレイ・トンプソンのプロフィール&成績(別タブで開きます)】

構成●NBA Front Office Japan編集部

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