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ニアング、バトラーの古巣への思いを「離婚」にたとえる バトラーはAI動画でクレイから「W」を奪う

ウォリアーズのヒート戦勝利後 バトラーは右膝ACL断裂のリハビリ中ながらベンチで大はしゃぎ

2026年11月7日

ゴールデンステイト・ウォリアーズが11月5日(木)、マイアミ・ヒートに120-100で勝利し、6連勝を飾った。試合後、ジョージス・ニアングがチームメートのジミー・バトラーの古巣への思いを、ユーモアたっぷりに語った。 バトラーの古巣への思いは「離婚」のよう バトラーは右膝前十字靭帯(ACL)断裂のリハビリ中で欠場しながら、古巣相手にベンチで声を出してチームを鼓舞し、ベンチで最も楽しんでいた。ニアングはベンチから13得点を記録した。 ニアングはバトラーの古巣への思いを「離婚みたいなものだ。元妻が街に来て、彼女の前で見せつけたくなるようなものだ」とたとえた。「ジミーはベンチに釘付けになって、僕らを応援していた。細かいことを全部やっていた。選手に話しかけ、審判に話しかけ、チームに話しかけていた。まさにジミーだった」と語った。 【リンク:ジョージス・ニアングのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ジミー・バトラーのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 バトラーの人柄とAI動画 ニアングはバトラーの人柄について「無私の人といえば、彼は完全に無私で、与える人だ。自分がプレーできない、ACL断裂という選手人生で最もつらい時期にあってもね。そばにいて素晴らしい存在だ」と評した。ニアングがバトラーにリハビリの様子を尋ねるメッセージを送ると、バトラーからは「調子はいいよ。良いプレーを続けて。何か手伝えることはないか」と返ってきたという。 バトラーは2019-20シーズンからヒートで5季プレーし、オールNBA選出3回、2020年と2023年のファイナル進出を主導した。2024-25シーズン途中にウィギンズを含むパッケージとの交換でウォリアーズへ移籍した。 【リンク:アンドリュー・ウィギンズのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 バトラーは試合後、InstagramにAI生成動画を投稿した。1999年の映画『ブルー・ストリーク』のシーンを再現し、ステフィン・カリーがクレイ・トンプソンから文字通りの「W」を奪って手錠をかける内容で、キャプションは「9/82. W.」だった。 バトラーのInstagram投稿(別タブで開きます) 【リンク:ステフィン・カリーのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:クレイ・トンプソンのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 ヒート側の奮闘 ヒート側はデイビオン・ミッチェルが22得点8アシストでチームトップだった。バトラーは1月のヒート戦で17得点を挙げた後、ミッチェルとの接触で着地に失敗し、右膝の前十字靭帯(ACL)を断裂した。 【リンク:デイビオン・ミッチェルのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 6勝3敗としたウォリアーズ。バトラーの復帰を待ちながら、チームは連勝を伸ばしている。

構成●NBA Front Office Japan編集部

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