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クリスタプス・ポルジンギスは火曜日にウォリアーズの施設に到着する予定

2026年10月13日

スティーブ・カーHCが明らかにしたもので、ポルジンギスはプレシーズン開始から約2週間、チームが「健康上の問題」と説明している理由で離脱している。現時点でコート復帰の時期は決まっていない。

**【リンク:クリスタプス・ポルジンギスのプロフィール(別タブで開きます)】**

## 10月13日にチームの医療スタッフと面談 ウォリアーズは10月13日にラスベガスでプレシーズンゲームを行うが、ポルジンギスはチームには同行せず、サンフランシスコの施設を訪れる予定となっている。

そこでチームの医療部門を統括するリック・セレブリーニと面談し、今後の復帰プランを検討する。ポルジンギスは離脱中もセレブリーニやフロントオフィスとは継続的に連絡を取っていたという。

9月28日のメディアデーで、GMのマイク・ダンリービーはポルジンギスが健康上の問題により無期限で離脱すると発表していた。直前までチーム施設でトレーニングを行い、参加許可も出ていたため、チーム側にとっても突然の離脱だった。

## 昨季は34試合の出場にとどまる ポルジンギスは過去数シーズン、健康問題によって出場が安定していない。 ボストン・セルティックス在籍時には上気道ウイルスに感染し、その後も体調への影響が続いていることを明かしている。昨シーズンはアトランタ・ホークスとゴールデンステイト・ウォリアーズで合計**34試合**の出場にとどまった。

ウォリアーズは2026年2月のトレード期限に、**ジョナサン・クミンガとバディ・ヒールドを放出してポルジンギスを獲得**。ゴールデンステイト・ウォリアーズ加入後は15試合に出場し、平均**16.1得点、5.3リバウンド、23.7分**を記録した。

## 今夏に2年4000万ドルで再契約 ウォリアーズは6月30日、ポルジンギスと**2年4000万ドル**で再契約した。 2年目にはプレイヤーオプションが設定されている一方、2027-28シーズンの2000万ドルのうち保証されているのは**300万ドルのみ**。ウォリアーズが長期的なリスクを抑えられる契約構造となっている。 **【リンク:プレイヤーオプションとは(別タブで開きます)】**

健康であれば、221センチのサイズとアウトサイドシュート、リムプロテクションを兼ね備えるポルジンギスは、ウォリアーズのフロントコートにこれまでとは異なる選択肢を与える。 しかし、今季はまだプレシーズンゲームに出場しておらず、レギュラーシーズン開幕に間に合うかどうかも明らかになっていない。

## 不在中はスモールラインナップを検討 ポルジンギスの復帰時期が不透明な中、カーHCは開幕時の先発として小型ラインナップを検討している。 現時点では、ステフィン・カリー、ブランディン・ポジエムスキー、ギー・サントス、ヤクセル・レンデボーグ、ドレイモンド・グリーンの組み合わせが候補となっている。

センターには40歳のアル・ホーフォードもいるが、ウォリアーズは出場時間を抑えながら起用する方針とされている。そのためポルジンギスがいつ復帰できるかは、シーズン序盤のローテーションに大きく影響する。

まずは10月13日の検査と面談を経て、実戦復帰に向けた次のステップが決まることになる。

ゴールデンステイト・ウォリアーズ:ロスター(別タブで開きます)

構成●NBA Front Office Japan編集部

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