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76ersが8勝1敗、レブロンはファイナル談義に「まだ早い」 好発進の歴史はファイナル行きを示すが

ピストンズに112-106、ブラウン30得点、エンビード26得点15リバウンド

2026年11月6日

フィラデルフィア・76ersがデトロイト・ピストンズを112-106で下し、8勝1敗とした。レブロン・ジェームズは13得点、10リバウンド、8アシスト。試合後、ファイナル進出の話題には「11月4日にファイナルの話をするのは早すぎる」と釘を刺した。 好発進の歴史はファイナル行きを示す ジェームズがシーズンを少なくとも7勝1敗で滑り出した過去の4シーズンは、いずれもチームがNBAファイナルに進んでいる。2011-12シーズンのマイアミ・ヒート、2015-16シーズンのクリーブランド・キャバリアーズは優勝し、2016-17シーズンのキャバリアーズは敗れ、2019-20シーズンのロサンゼルス・レイカーズは優勝した。 76ersのロード4連勝スタートは、最後にファイナルへ進んだ2000-01シーズン以来。過去50シーズンでロード4勝0敗以上で開幕したのは5回目で、過去4回はいずれもファイナル進出だったという。 ブラウン30得点、エンビードは26得点15リバウンド ジェイレン・ブラウンはシーズンハイの30得点に加え、ケイド・カニングハムのシュートを試合終盤にブロックする守備も見せた。ジョエル・エンビードは26得点、15リバウンドだった。今季唯一の敗戦の相手だったピストンズへのリベンジにもなっている。 ジェームズは「まだ長い道のりがある」としつつ、「良いチームだ。選手同士の波長が合い、一緒にいることを楽しんでいる」と話した。ニック・ナースHCも「まだ早いので長期的なことは何も読み取らない。良い時間帯を伸ばし、悪い時間帯を最小限にすることが目標だ」と語った。次戦は金曜日、ジェームズがキャリアを始めたクリーブランド・キャバリアーズとのアウェー戦になる。 終盤には負傷の懸念も タイリース・マクシーは終盤、ダブルチームを割ろうとした場面で右手の小指を痛めた。ロッカールームでトレーナーのチェックを受けたが、本人は「大丈夫」と話し、指の腫れについても「昨季からずっとこうだったと言っても信じてもらえないだろうけど、本当に大丈夫」と笑った。アデム・ボナは第4クォーターに首の負傷で退場した。ナースHCによると大丈夫そうに見えたが、公式の更新は木曜日になる。 【リンク:レブロン・ジェームズのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ジェイレン・ブラウンのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ケイド・カニングハムのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ジョエル・エンビードのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:タイリース・マクシーのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:アデム・ボナのプロフィール&成績(別タブで開きます)】

構成●NBA Front Office Japan編集部

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