試合・記録単独ソース

ヤニス、ヒート敗戦後にメディア対応を回避 守備はスポールストラ体制で最悪の数字に

ウォリアーズに120-100で敗れ3勝6敗 守備レーティング117.5はリーグ26位

2026年11月7日

ヤニス・アデトクンポが11月5日(木)のウォリアーズ戦敗戦後、メディア対応を回避した。ヒートでは珍しい対応だという。ヒートは120-100で敗れ、3勝6敗となった。 過密日程と移動トラブル ヒートは飛行機トラブルでホテル到着が午前3時頃になった(The Athletic関係者情報)。クリッパーズとの延長戦勝利翌日のバック・トゥ・バック2戦目で、ウォリアーズは2日休養があった。カリーが29得点、レンデボーグが17得点6アシストでウォリアーズを引っ張り、ヒートはヤニスが20得点14リバウンド、アデバヨが18得点10リバウンドにとどまった。 守備が最大の問題 ヒートの守備が最大の問題になっている。ディフェンシブ・レーティングはリーグ26位の117.5(100ポゼッションあたり)で、スポールストラ体制(2008年〜)で最悪の数字だ。これまでの最低は2014-15シーズンの21位。18シーズン中8回トップ10、うち5回トップ5に入ってきた守備の名門が、今季は崩れている。 エリック・スポールストラHCは試合前、守備不振について「みんな正しいことを言い続け、見た目を正しくしたいと思っている。キャンプやプレシーズンから、こんな出だしになるとは思わせるものは何もなかった。正しい習慣を築いていると思っていたが、現実はこのリーグが謙虚さを教えてくれるということだ。私自身もその中にいる」「履歴書を持った選手はたくさんいるが、履歴書や紙切れは守ってくれない。行動が必要だ。5人が協力して本当に努力し、同じページにいなければならない」と語った。 守備の立て直しが、ヒートの最優先課題になっている。 【リンク:ヤニス・アデトクンポのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ステフィン・カリーのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ヤクセル・レンデボーグのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:バム・アデバヨのプロフィール&成績(別タブで開きます)】

構成●NBA Front Office Japan編集部

← News一覧に戻る