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ウィリアムズがドンチッチとリーブスを間違える 「違う白人だ」
53得点のドンチッチを祝福しようと後ろから抱きついた相手はリーブスだった
2026年11月8日
レイカーズのザイール・ウィリアムズが、チームメートのルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスを取り違える珍事が起きた。金曜のブレイザーズ戦後、53得点を挙げたドンチッチを祝福しようとしたウィリアムズが、抱きついた相手はリーブスだった。
「フィフティ・ボール」の相手違い
レイカーズは金曜、クリプト・ドットコム・アリーナでのブレイザーズ戦に124-118で勝利した。ドンチッチは53得点を挙げ、キャリア11度目の50得点超えで、カリーム・アブドゥル=ジャバーを抜いて歴代10位となった。試合後、リーブスがNBA on Primeのインタビューを受けていると、ウィリアムズが後ろから近づき、肩に手を置いて「フィフティ・ボール」と叫んだ。問題は1つだけ。インタビューを受けていたのはドンチッチではなくリーブスだった。この日25得点を挙げていたリーブスは、信じられないという表情で首を振りながら「俺は違う白人だ」と返した。本当に間違えたのかと聞かれたウィリアムズは、笑顔で「マジだよ」と認めた。ドンチッチも「僕にとってはとても失礼な話だね」と冗談で応じた。
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逆転勝利の後の笑い
レイカーズはこの試合、16点のビハインドから16点のリードへとひっくり返す逆転勝利を収めていた。試合後のちょっとした行き違いは、チームの雰囲気の良さを感じさせる一幕となった。
総括
ドンチッチとリーブスは、レイカーズの攻撃を引っ張る2人としてすっかり定着した。ウィリアムズの勘違いは、2人の存在感が重なって見えるほどチームに欠かせない存在になっていることの裏返しとも言える。
構成●NBA Front Office Japan編集部