試合・記録単独ソース

ウィザーズ、深夜便の連戦で王者の敵地へ デイビスの出場可否が番狂わせの鍵

日本時間11月8日10時開始 ウィザーズは4勝5敗、サンダーは7勝2敗で3連勝中

2026年11月8日

ウィザーズは日本時間11月8日午前10時、敵地オクラホマシティのペイコム・センターでサンダーと対戦する。前夜にアトランタで戦ったばかりの連戦で、ウィザーズは深夜便で移動してこの試合に臨む。 132得点でも勝てなかったアトランタ戦 金曜のホークス戦は139-132の打ち合いの末に敗れた。それでも収穫はあった。トレイ・ヤングが23得点、10アシストで攻撃を操り、キーション・ジョージが33得点、トレ・ジョンソンも3ポイント5本を含む23得点と、若い得点源が機能した。ヤングという確かな司令塔を得たウィザーズは、4勝5敗と五分に近い戦績でここまで来ている。 主力を欠いても3連勝の王者 迎えるサンダーは7勝2敗で3連勝中。金曜はグリズリーズを128-97で圧倒し、エイジェイ・ミッチェルがキャリアハイの35得点、シェイ・ギルジャス=アレクサンダーが28得点を挙げた。その前のキャバリアーズとの2連戦では、ギルジャス=アレクサンダーが2試合続けて42得点以上を記録している。ホームでは4連勝中と、地力は欠場者の多さを感じさせない。 両チームに並ぶ欠場者 鍵を握るのはアンソニー・デイビスの状態だ。右足首の捻挫で金曜の試合を欠場したデイビスは、この試合も出場が微妙な状況。同じく金曜を休んだトリスタン・ブクチェビッチの可否も不透明で、ウィザーズはリース・ビークマン(右肩関節)、ジャスティン・シャンパニー(右足の手術)、ジャミール・ワトキンス(左膝の手術)が欠場する。 サンダーもチェット・ホルムグレン(膝)、ジェイレン・ウィリアムズ(足首)、ケイソン・ウォレス(肩)、ニコラ・トピッチ、トーマス・ソーバーが欠場し、ジェイリン・ウィリアムズも腰の張りで離脱している。 デイビスが出場できるかどうかで、ウィザーズの番狂わせの現実味は大きく変わる。王者の厚い選手層に、若いウィザーズが連戦の疲労を押して挑む一戦だ。 【リンク:トレイ・ヤングのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:キーション・ジョージのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:トレ・ジョンソンのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:エイジェイ・ミッチェルのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:シェイ・ギルジャス=アレクサンダーのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:アンソニー・デイビスのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:トリスタン・ブクチェビッチのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:リース・ビークマンのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ジャスティン・シャンパニーのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ジャミール・ワトキンスのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:チェット・ホルムグレンのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ジェイレン・ウィリアムズのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ケイソン・ウォレスのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ニコラ・トピッチのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:トーマス・ソーバーのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ジェイリン・ウィリアムズのプロフィール&成績(別タブで開きます)】

構成●NBA Front Office Japan編集部

← News一覧に戻る