話題・オフコート単独ソース
ドンチッチ、メンターのノビツキーに苦言 「電話すらしてこない」
アマゾン・プライムのスタジオ出演中に冗談交じりで呼びかけ、ノビツキーも笑って応戦
2026年11月8日
ルカ・ドンチッチが、自身のメンターであるダーク・ノビツキーに冗談交じりの苦言を呈した。金曜のトレイルブレイザーズ戦を前に、ドンチッチは「電話すらしてこない」と笑いながら呼びかけた。
試合前のやり取り
金曜のレイカーズ対ブレイザーズ戦はアマゾン・プライムで配信され、ノビツキーは同局のNBAスタジオ番組に出演している。試合前、ノビツキーがドンチッチを称賛すると、ドンチッチはノビツキーに何か伝えたいことはあるかと聞かれた。ドンチッチはこう答えた。「彼は電話すらしてこない。ロサンゼルスにいるのに、もう電話をかけてこないんだ。だから近いうちに夕食をおごってもらうよ。電話を待っているよ」。もちろん本気の不満ではなく、長年の友人への冗談だ。ノビツキーはドンチッチがマーベリックスにいた頃からの支援者で、2人は2018-19シーズンにダラスでチームメートだった。
【リンク:ルカ・ドンチッチのプロフィール&成績(別タブで開きます)】
ノビツキーの返し
ドンチッチの発言は、アマゾン・プライムのハーフタイムショーでノビツキー本人に伝えられた。ノビツキーは笑いながら「それは冷たいな。傷ついたよ」と応じ、「今は大物だからね」とジョークで返した。さらにドンチッチは「僕の番号は変わっていないよ。たぶんダークが僕の番号を忘れたんだ」と重ねて笑いを誘った。
総括
マーベリックス時代からの師弟関係は、ドンチッチがレイカーズの顔となった今も変わらない。試合前のひと幕は、2人の親しい関係を象徴する微笑ましいやり取りとなった。なお、元記事の見出しにある「メンター」は複数形だが、話題の中心はノビツキー1人である。
構成●NBA Front Office Japan編集部