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エンビードに試合後のフレグラント1 カニングハムへの蹴りが映像確認で判定
当時はノーコール、テクニカルと合わせて今季初の違反ポイント
2026年11月6日
NBAは木曜、76ersのエンビードがピストンズ戦でカニングハムを蹴ったプレーについて、試合後のフレグラントファウル・ペナルティ1を科したと発表した。
何が起きたか
舞台は現地11月4日の試合(76ersが112-106で勝利)の第1クォーター、残り5分32秒。3ポイントライン付近でカニングハムに守られたエンビードは、シュートフェイクの動きで右脚を蹴り出し、そのままレブロンへのパスを出した際に、脚がカニングハムの股間付近に当たった。当時はファウルのコールはなかった。カニングハムは痛みでかがみ込んだが、エンビードはプレーを続けてダンクを決めている。
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テクニカルも受けていた
エンビードはこの試合、前半残り1分25秒にもゴール下でトル・スミスを押し倒し、テクニカルファウルを受けていた。フレグラントファウル、テクニカルファウルともに今季初となる。
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ポイント制度の仕組み
フレグラント1には1ポイントが科される。レギュラーシーズンで累積6ポイントに達すると、1試合の出場停止処分となる。エンビードはこの試合で26得点、シーズンハイの15リバウンドを記録していた。
構成●NBA Front Office Japan編集部