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ドンチッチも「Bron AI」に差し止め書簡 レブロンに続き肖像の無断使用に抗議
広告にはミッチェルやヤニスらの画像も 24時間で90万回以上再生された後に削除
2026年11月6日
広告アプリ「Bron AI」をめぐり、レブロンに続いてドンチッチも差し止め書簡を送っていたことが分かった。ドンチッチの代理人がFront Office Sportsに認めたもので、宛先は運営元のPlayVision社。
広告の中身
水曜にXへ投稿された広告では、背番号23の「Bron」のジャージーを着たレブロンに似せた人物がアプリを操作する様子が映し出された。アプリの画面にはドンチッチの写真も登場し、ミッチェルやヤニス、ブルックスら他の選手の画像も本人の許可なく使われていた。広告は24時間足らずで90万回以上再生され、木曜の午後に削除された。
【リンク:レブロン・ジェームズのプロフィール&成績(別タブで開きます)】
【リンク:ルカ・ドンチッチのプロフィール&成績(別タブで開きます)】
【リンク:ドノバン・ミッチェルのプロフィール&成績(別タブで開きます)】
【リンク:ヤニス・アデトクンボのプロフィール&成績(別タブで開きます)】
【リンク:ディロン・ブルックスのプロフィール&成績(別タブで開きます)】
なぜ深刻な問題なのか
レブロンは暗号資産予測市場のPolymarketと独占契約を結んでいる。書簡では、ベッティングサービスに関与しているかのような印象を与えることは、選手のギャンブル関与を禁じるNBA規則の重大な違反になりかねないと主張した。レブロンの長年のアドバイザーを務めるメンデルソンは「スポーツメディアの衰退と独創性の欠如を示す、また一つの例だ」と批判している。
構成●NBA Front Office Japan編集部