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NBA負傷情報 ホルムグレンは8〜10週間離脱 サンダーは先発3人を欠く事態に、76ersはレブロンとエンビードが欠場

2026年11月1日

# NBA負傷情報 ホルムグレンは8〜10週間離脱 サンダーは先発3人を欠く事態に、76ersはレブロンとエンビードが欠場 オクラホマシティ・サンダーに激震が走った。チェット・ホルムグレンが右膝の膝蓋腱断裂で8〜10週間離脱することが発表され、すでに長期離脱が決まっていたジェイレン・ウィリアムズ、ケイソン・ウォレスと合わせ、先発3人を欠く事態となった。フィラデルフィア・76ersは、レブロン・ジェームズとジョエル・エンビードが負傷管理のためホーネッツ戦を欠場した。 ホルムグレン、右膝の膝蓋腱断裂で8〜10週間離脱 ホルムグレンは日曜に右膝に軽い違和感を覚え、専門医を受診していた。チームが「小さい」と表現する断裂箇所について、金曜に生物学的治療(biological treatment)を行うことが決まったと、チームが発表した。 ホルムグレンの大きな負傷はこれで3度目となる。2022-23シーズンはドラフト直後の足の骨折で全休し、2024-25シーズンも骨盤骨折で数か月離脱した(その後復帰し、優勝に貢献)。昨季はオールディフェンシブ1stチームとオールNBA 3rdチームに選出され、平均17.1得点、8.9リバウンド、1.9ブロックを記録していた。 【リンク:チェット・ホルムグレンのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 ウィリアムズとウォレスも手術、再評価はシーズン終盤 ジェイレン・ウィリアムズは左腓骨骨折と左足首脱臼で水曜に手術を受け、シーズン終了前に再評価を受ける予定。ケイソン・ウォレスは左肩の関節唇断裂で金曜に手術を受け、レギュラーシーズン終了前に再評価の予定となっている。両者とも日曜のクリッパーズ戦で負傷した。 【リンク:ジェイレン・ウィリアムズのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ケイソン・ウォレスのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 レブロンとエンビード、負傷管理で欠場 76ersのレブロン・ジェームズとジョエル・エンビードは、土曜の敵地ホーネッツ戦を「負傷管理(injury management)」のため欠場した。ジェームズは腰と坐骨神経痛、エンビードは右足の足底筋膜炎が理由とされている。今季2度目のバック・トゥ・バックの2試合目で、両者が同時に欠場するのは今季初めて。 前夜のニックス戦では、ジェームズが76ers加入後初の20得点試合となる20得点、9リバウンド、8アシストを記録していた。なお、タッコ・フォール(大腿四頭筋)とジャバリ・ウォーカー(膝)は出場可否が微妙な状態(questionable)となっている。 【リンク:レブロン・ジェームズのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ジョエル・エンビードのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 サンダーは開幕直後に先発3人を失う異常事態となった。ホルムグレンの復帰は早くても年末前後とみられ、ウィリアムズとウォレスの再評価もシーズン終盤まで持ち越される。 76ersは長いシーズンを見据え、今後も両者のバック・トゥ・バック出場には慎重な姿勢を続けるとみられる。

構成●NBA Front Office Japan編集部

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