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ウェンバンヤマが『ウィッチャー』のゲラルトに変身 ハロウィーン恒例の仮装が復活

2026年11月2日

ESPNが2026年10月31日に報じたところによると、サンアントニオ・スパーズのビクター・ウェンバンヤマが、土曜日に本拠地フロスト・バンク・センターへ、ファンタジー作品『ウィッチャー』の主人公ゲラルト・オブ・リヴィアの姿で現れた。毎年恒例となっていたハロウィーンの仮装での会場入りが、1年ぶりに復活した形だ。 ウェンバンヤマは『ウィッチャー』を愛読しており、原作を7冊読み込むほど登場人物に親しみを感じているという。ゲラルトは、怪物を退治して生計を立てる孤独な狩人として描かれる主人公だ。今回の衣装は、その世界観を体現したものとなった。 ハロウィーンの仮装は、ウェンバンヤマの恒例行事になりつつある。2023年のルーキーイヤーにはスレンダーマンをモチーフにした衣装で会場入りし、その夜はフェニックス・サンズ戦で18得点、8リバウンド、4ブロックを記録して115-114で勝利した。2024年には『千と千尋の神隠し』のカオナシに扮し、ユタ・ジャズ戦で25得点、9リバウンド、7アシスト、5スティール、5ブロックの「5×5」を達成して106-88で勝っている。昨季はハロウィーン当日に試合がなかったため、恒例行事は一時休止となっていた。 今回が本拠地でのハロウィーン初開催となり、チームメートも仮装で参加した。デアーロン・フォックスと家族は『トイ・ストーリー』のキャラクターに扮し、ケルドン・ジョンソンは恒例のカウボーイ姿を続けた。控えセンターのルーク・コーネットは前日時点では衣装を迷っており、子どもたちが好きな『サウンド・オブ・ミュージック』のトラップ大佐を候補に挙げていた。 映像が主役の話題だけに、衣装の様子はスパーズの公式Instagramでも紹介されている。ウェンバンヤマ本人のInstagramはこちら:ビクター・ウェンバンヤマのInstagram(別タブで開きます) 【リンク:ビクター・ウェンバンヤマのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 まとめ 恒例のハロウィーン仮装が1年ぶりに戻ってきた。『ウィッチャー』への愛着がにじむゲラルト姿は、試合以上にファンの目を引く話題となりそうだ。過去2回の仮装試合ではいずれも勝利しており、今回の本拠地での一戦にも良い流れを持ち込みたいところだ。

構成●NBA Front Office Japan編集部

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