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レブロンの自宅敷地で男を逮捕、ストーカー容疑 「息子だ」と主張

ロサンゼルス・ブレントウッドの自宅で金曜夜に身柄を確保、レブロンは76ersの一員としてクリーブランド遠征中だった

2026年11月8日

レブロン・ジェームズのロサンゼルスにある自宅で、金曜の夜に男が逮捕された。ロサンゼルス市警(LAPD)によると、男はストーカー容疑で身柄を確保された。事件が起きたとき、レブロンはフィラデルフィア・76ersの一員としてクリーブランドに遠征中だった。 通報から逮捕まで LAPDによると、通報が入ったのは金曜午後9時39分。ブレントウッド地区のノース・タイガーテイル・ロード沿いにあるレブロンの自宅に、不審者がいるとの連絡だった。自宅の警備員が監視カメラで男の姿を確認し、警察に通報していた。駆けつけた警官が敷地内で男を発見し、その場で身柄を確保。ストーカー容疑で逮捕した。男は家の中には入っていなかったという。TMZの報道によると、男は警察に対し「自分はレブロンの息子だ」と話したという。レブロンの代理人はこの件についてコメントを控えた。 【リンク:レブロン・ジェームズのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 レブロンはクリーブランドで試合中 事件が起きた金曜夜、41歳のレブロンはクリーブランドにいた。76ersはエミレーツNBAカップの試合でキャバリアーズと対戦し、119-95で敗れた。レブロンは今オフにレイカーズを離れ、76ersへ移籍したばかりだった。なお、レブロンのブレントウッドの自宅は2017年5月にも器物損壊の被害に遭っている。 総括 自宅に侵入者は入らず、レブロン本人も遠征中で無事だった。とはいえ、世界的なスターの自宅を狙ったストーカー事件として、警備体制のあり方が改めて問われる出来事となった。

構成●NBA Front Office Japan編集部

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