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ケスラー、第4Qだけで10得点4ブロック サボニスにやられた序盤からの巻き返し

「3クォーターまではやられた」と本人 ブロック平均はリーグ3位で、本人も順位に驚き

2026年11月6日

レイカーズがキングスを116-103で下した現地11月4日の試合で、ケスラーは第4クォーターだけで10得点、5リバウンド、4ブロック、1スティールを記録し、試合を締めくくった。最終成績は15得点、8リバウンド、4ブロック、3スティール。終盤にはファウルアウトしている。 サボニスに主導権を握られた3クォーター マッチアップしたサボニスは16得点、17リバウンド(オフェンスリバウンド6本)とインサイドを支配。ケスラーは第3クォーターまで5得点、3リバウンドにとどまった。本人は「彼はとても才能のある、フィジカルな選手だ。最初の3クォーターは確かにやられた部分があった。でもチームメートに支えられた。自分の仕事をして、チームの勝利を助けることだけを考えた」と振り返っている。 ブロック数はリーグ3位、本人が驚き キングス戦の4ブロックで、ケスラーの今季平均ブロックは2.7本となり、リーグ3位につけた。1位はウェンバンヤマの4.5本、2位はターナーの2.8本。ただし総ブロック数ではケスラーの24本がリーグ最多だ。順位を聞いたケスラーは「3位?ウェンビーが僕より上なのは分かる。あと誰がいるの?少なくとも2位だと思っていた。本当に?クレイジーだね」と驚きを隠さなかった。リム付近での相手のフィールドゴール成功率を抑える数字でも、リーグ上位7位以内に入っている。 【リンク:ウォーカー・ケスラーのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ドマンタス・サボニスのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ビクター・ウェンバンヤマのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:マイルズ・ターナーのプロフィール&成績(別タブで開きます)】

構成●NBA Front Office Japan編集部

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