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カリーとクレイ、敵同士の再会に笑顔 バイラル動画は300万回再生超え「終わりが近づくたびに大切に」
木曜日のヒート戦、ウォリアーズが120-100で勝利 カリー29得点、クレイ11得点
2026年11月7日
木曜日、クレイ・トンプソンのマイアミ・ヒートがゴールデンステイト・ウォリアーズを訪れ、ウォリアーズが120-100で勝利した。ステフィン・カリーは29得点、クレイは11得点を挙げ、クレイは一度カリーのシュートをブロックした。試合そのものよりも話題になったのは、2人の再会のひとコマだった。
指さして親指を立てたカリー
試合中の短い中断の際、カリーが元チームメートを指さして親指を立てた。NBAのXアカウントが木曜夜に投稿したその動画は、300万回以上再生された。クレイはカリーの仕草に気づいていなかったという。
クレイは試合後、「楽しかった。本当に楽しかった。彼は今でもとてもずる賢い」と振り返り、「ステフがやっていることを毎晩見ていたときは当たり前に感じていたけれど、相手として見ると信じられない。40歳に近づいているのに若い選手のように動く。称賛も、拍手も、お金も、すべて彼にふさわしい。彼は唯一無二の存在で、引退する日が来れば、バスケットボール界は彼を恋しく思うだろう」と語った。
カリーは試合後にNBA TVに対し、「確かに不思議な感じだけど、まだプレーできているのはありがたいこと。彼と対戦するたびに、終わりがひとつ近づいている。だからこそ大切にしたい」と語った。2人ともキャリアの終盤に差し掛かっている。
スプラッシュ・ブラザーズとして4度の優勝をともにした2人の、敵同士になってからの再会は、これからもひとつひとつが特別なものになっていく。
【リンク:ステフィン・カリーのプロフィール&成績(別タブで開きます)】
【リンク:クレイ・トンプソンのプロフィール&成績(別タブで開きます)】
総括
ウォリアーズはこの勝利で開幕3連敗から6連勝と立て直している。カリーとクレイの再会は、勝敗とは別に、長くNBAを見てきたファンの心に残る場面となった。
構成●NBA Front Office Japan編集部