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ブルックス、マレーを蹴ってフレグラント2で退場 マレーは「故意ではない」と擁護

2026年11月1日

フェニックス・サンズのディロン・ブルックスが、第3クォーターのプレーで退場となった。サンズは本拠地でデンバー・ナゲッツに120-127で敗れている。 退場の経緯 ブルックスはジャマール・マレーにガードされながらターンアラウンドジャンパーを試み、後方に倒れ込む際に右足を前に蹴り出した。足はマレーの股間に接触。当初はオフェンスファウルと判定されたが、審判団がレビューした結果、フレグラントファウル2に格上げされ、ブルックスは自動退場となった。 退場時点でブルックスはサンズ最多の22得点(フィールドゴール12本中9本成功)を記録していた。 【リンク:ディロン・ブルックスのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 マレーは擁護「仲間だ」 接触を受けたマレーは数瞬うずくまったものの試合に戻り、39得点を記録した。試合後、マレーはキックは故意ではないとの見方を示し、カナダ代表のチームメートでもあるブルックスについて「仲間(buddies)だ」と語った。「彼がシュートを打っているところだった。わざわざ蹴ろうとしたとは思わない」と話している。 【リンク:ジャマール・マレーのプロフィール&成績(別タブで開きます)】

構成●NBA Front Office Japan編集部

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