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ドンチッチがキングス戦で40得点 35得点以上は6試合連続、レイカーズ史上3人目の記録に並ぶ
レイカーズは116-103で7勝2敗、レディックHCは「昨季3月と並ぶ好調ぶり」
2026年11月6日
ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチが、サクラメント・キングス戦で40得点、9リバウンド、7アシストを記録した。レイカーズは116-103で勝ち、7勝2敗とした。キングスは1勝7敗。
35得点以上は6試合連続
ドンチッチは前半だけで23得点。第2クォーターには16フィート、27フィート、29フィート、30フィートと距離の違うジャンパーを立て続けに決め、個人で11-2のランを作って試合を動かした。
35得点以上はこれで6試合連続となり、レイカーズではコービー・ブライアント、エルジン・ベイラーに並ぶ球団史上3人目。35得点・5リバウンド・5アシスト・3ポイント5本以上を6試合連続で記録した選手はNBA史上初めてだという。前半だけで20得点以上も6試合連続で、過去30シーズンで記録したのはアレン・アイバーソンと、2023年のマーベリックス時代のドンチッチ本人だけだった。直近6試合の得点は52、41、37、45、42、40と並んでいる。
レディックHC「これと昨季3月」
JJ・レディックHCは今の好調ぶりを問われ、「おそらく」これまで見たドンチッチで最もホットなストレッチだと答え、「これと昨季3月。3月丸々だ」と続けた。昨季3月のドンチッチは16試合で平均37.5得点、マイアミ・ヒート戦では午前4時に現地入りしながら60得点を挙げた。
ドンチッチ本人は「キャリアで良いストレッチは何度かあった。これは指折りのものの一つかもしれない。でもまだやるべきことはある」と話した。センターのウォーカー・ケスラーは「波と呼んでも津波と呼んでもいい。彼は得点している。波と言うなら、僕らはその波に少し乗っている」と語った。
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構成●NBA Front Office Japan編集部
情報源
- Redick lauds Luka as latest hot streak continues ・ Anthony Slater