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ニックスがブルズに135-105 ブランソン33得点、コネクトはデビュー戦で10得点7リバウンド
前半は球団記録に並ぶ得点、ハート欠場で呼び戻されたコネクトが躍動
2026年11月6日
ニューヨーク・ニックスがシカゴ・ブルズを135-105で下した。ジェイレン・ブランソンが33得点を挙げ、ニックスは前半に球団史上最多得点に並ぶ猛攻を見せた。
第2クォーター開始時点でニックスは43-21とリードを広げた。O.G.・アヌノビーとミカル・ブリッジズがジョシュ・ギディーのルーズボールにダイブしてファウルを誘った場面が、この試合の姿勢を象徴した。1週間前の対戦では19点のリードを許す場面もあったニックスだったが、この日は序盤から主導権を握った。
ブランソンは28分で33得点、4アシスト、フィールドゴール17本中10本、3ポイント10本中5本を記録した。
ダルトン・コネクトはニックスデビュー戦で16分に出場し、10得点、7リバウンド、フィールドゴール6本中4本、3ポイント4本中2本を記録した。第2クォーターのプットバックダンクと第3クォーターのチェイスダウンブロックでマディソン・スクエア・ガーデンを沸かせた。
コネクトは先月、レイカーズから放出された後にニックスとツーウェイ契約を結び、Gリーグでプレーしていた。ジョシュ・ハートが右足首の痛みで欠場したため、ウェストチェスター・ニックスから呼び戻された。
マイク・ブラウンHCはコネクトについて「彼はスコアラーだ。シューターだけじゃない。白人だからシューターだと思われがちだけど、彼は自分で取りに行ける」と話した。
モハメド・ディアワラは8得点、6リバウンド、チーム最多タイの4アシスト、2ブロック。ジェームズ・ワイズマンは8得点、8リバウンド、3ブロックを記録し、2人のブロック合計は5本だった。ランドリー・シャメットも好調だった。
レイカーズのJJ・レディックHCはコネクトについて「チームが変わり、ニーズが変わり、フィットが変わった。彼はこの2年で選手として成長した」と話した。
コネクトは2024年ドラフト全体17位。ルーキーシーズンは78試合で平均9.1得点、19.2分。2年目は平均4.2得点、10.2分だった。レイカーズ通算では平均7.1得点、3ポイント成功率36.8%。ルカ・ドンチッチ獲得後の出場時間減少と、ホーネッツへのトレード不成立が影響したと記事は伝えている。
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【リンク:O.G.・アヌノビーのプロフィール&成績(別タブで開きます)】
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構成●NBA Front Office Japan編集部