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レイカーズ、ブレイザーズとの雪辱戦へ ドンチッチの40得点連発でカップ生き残りを懸ける
日本時間11月7日12時開始 前回はホームで129-136と敗戦、モラント不在でもブレイザーズは3連勝中
2026年11月6日
レイカーズは日本時間11月7日午後0時、ホームのクリプト・ドットコム・アリーナでトレイルブレイザーズを迎える。NBAカップ西グループCの一戦で、レイカーズは7勝2敗、ブレイザーズは6勝1敗。10月27日の対戦ではブレイザーズが敵地で136-129と勝利しており、レイカーズにとっては雪辱戦になる。
前回対戦の教訓
前回対戦でレイカーズが許したのは、3ポイント成功率50%とペイント内の56得点。リバウンドの弱さ、ドンチッチへの依存、チームディフェンスといった開幕直後の課題が露呈した一戦だった。当時23得点を挙げたモラントは、左ハムストリングのグレード2の肉離れで欠場が続き、復帰は11月下旬の見込み。それでもブレイザーズはモラント不在のまま3連勝中で、水曜にはサンズを132-119で下した。リラードがチーム最多の25得点(フィールドゴール9本は2025年3月以来の多さ)、クリンガンが24得点11リバウンド、アブディヤが21得点12アシストと、得点源は分散している。昨季をアキレス腱の故障で全休したリラードは、今季平均20.1得点と完全復活に近づいている。
リーグ最強級の攻撃とリバウンド
ブレイザーズは1試合平均121.9得点とリーグ最多級の攻撃力を誇り、オフェンシブ・レーティングとディフェンシブ・レーティングはいずれもリーグトップ10に入る。リバウンドも1試合平均47.5本と、レイカーズの40.1本を大きく上回る。モラントの欠場中はヘンダーソンが先発を務めており、レイカーズはドンチッチの個人技だけでは押し切れない相手だ。
ドンチッチと崖っぷちのカップ
レイカーズはドンチッチが3試合連続で40得点以上を挙げるなど直近3連勝中で、今季の平均38.5得点はリーグトップに立つ。一方でNBAカップでは初戦でウォリアーズに大敗し、0勝1敗、得失点差はマイナス17と苦しい位置にいる。グループ突破へ生き残るには、ホームでのこの一戦が大きな分岐点になる。なおレイカーズは、体調不良のマムケラシュビリが出場微妙。ブロニー・ジェームズとキャメロン・カーはGリーグのチームに帯同する。ブレイザーズはクレイチ(左足首の骨折)とシャープ(右膝半月板の手術)も欠場する。
雪辱とカップの生き残りを懸けた一戦は、日本時間7日午後0時に始まる。
【リンク:ルカ・ドンチッチのプロフィール&成績(別タブで開きます)】
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【リンク:ドノバン・クリンガンのプロフィール&成績(別タブで開きます)】
【リンク:デニ・アブディヤのプロフィール&成績(別タブで開きます)】
【リンク:スクート・ヘンダーソンのプロフィール&成績(別タブで開きます)】
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構成●NBA Front Office Japan編集部