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レイカーズの守備を支える鍵の数字 相手の3ポイント成功率32.5%はリーグ最少

前半のディフェンシブレーティングはリーグ29位、後半は2位 レディックHC「後半の守備に誇りを持っている」

2026年11月7日

ロサンゼルス・レイカーズは開幕から8勝2敗と好スタートを切っている。得点力が目立つ一方で、守備にも見逃せない数字がある。 相手の3ポイント成功率はリーグ最少の32.5% レイカーズの守備で鍵となっているのは、相手の3ポイント成功率だ。ここまで相手チームの3ポイント成功率は32.5%で、リーグ最少となっている。相手チームは1試合平均37.6本の3ポイントを試みており、これはリーグで9番目に多い。つまり、打たせながら決めさせない守備ができている。 後半になるほど締まる守備 もうひとつの特徴は、試合の後半になるほど守備が良くなることだ。レイカーズのディフェンシブレーティングは前半が116.7でリーグ29位だったのに対し、後半は101.3でリーグ2位まで上がる。JJ・レディックHCは「後半の守備には、このグループの誇りが表れている」と語った。 この後半の守備を支えているのが、ゴール下のウォーカー・ケスラーだ。今季のケスラーは平均14.6得点・10.4リバウンドに加え、1試合平均2.4ブロックを記録している。外からはオースティン・リーブスがプレッシャーをかけ、ルカ・ドンチッチも「まだ完成形ではない。シーズンはまだ序盤だけど、少しずつ良くなっている」と手応えを口にしている。 【リンク:ウォーカー・ケスラーのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:オースティン・リーブスのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ルカ・ドンチッチのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 総括 3ポイントを決めさせず、後半に守備を締める。レイカーズの好スタートは、攻撃だけでなく守備の改善にも支えられている。

構成●NBA Front Office Japan編集部

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