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デュラントが古巣フェニックスへ センター2人を欠くロケッツ対ブッカーのサンズ

日本時間11月8日11時開始 ロケッツは7勝2敗、サンズは2勝5敗で連敗を止めたばかり

2026年11月8日

ロケッツは日本時間11月8日午前11時、敵地フェニックスのモートゲージ・マッチアップ・センターでサンズと対戦する。今季初対戦で、ケビン・デュラントにとっては古巣への凱旋試合になる。 立て直しを図るロケッツ ロケッツは水曜、ホームでティンバーウルブズに117-107と敗れ、今季ホーム初黒星を喫した。開幕5連勝のあと直近5試合は3勝2敗だが、その前にはセルティックスを109-93、サンダーを119-98で破っており、地力は確かだ。中2日の休養を挟める日程も味方する。 中心はアルペレン・シェングン。得点(22.4)、リバウンド(9.1)、アシスト(8.1)のすべてでチームトップに立つ大黒柱だ。デュラントは平均20.8得点で、古巣のファンの前で勝負どころを託される場面も来るだろう。 センター2人を欠くインサイド 不安材料はインサイドの層だ。スティーブン・アダムス(右ヒラメ筋の張り)とクリント・カペラ(右足首の捻挫)がそろって欠場し、センターの駒はシェングンに限られる。シェングンがベンチに下がる時間帯とファウルトラブルへの対応が、この試合の隠れた焦点になる。リバウンドは1試合平均43.8本とサンズの38.6本を上回っており、セカンドチャンスの確保も重要だ。 連敗を止めたサンズ、守備は課題のまま サンズは木曜、マジックを117-104で下して4連敗を止めた。デビン・ブッカーが30得点、8アシストと引っ張り、今季も平均25.4得点、5.1アシストで得点とアシストの両方でチームをリードする。リバウンドではマイルズ・ブリッジズが平均7.9本で最前線に立つ。 一方で失点は1試合平均121.4点と多く、守備の立て直しは途上だ。4日間で3試合目という日程も厳しい。欠場者はマーク・ウィリアムズ(左肩の手術)が確定し、ジョーダン・グッドウィン(右ふくらはぎ)は出場が難しく、ラシア・フレミング(左足首)は微妙な状況にある。 平均117.9得点のロケッツ攻撃と、ブッカー中心のサンズ攻撃。打ち合いの様相が濃い一戦で、鍵は薄くなった両チームのインサイドだ。 【リンク:ケビン・デュラントのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:アルペレン・シェングンのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:スティーブン・アダムスのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:クリント・カペラのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:デビン・ブッカーのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:マイルズ・ブリッジズのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:マーク・ウィリアムズのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ジョーダン・グッドウィンのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:ラシア・フレミングのプロフィール&成績(別タブで開きます)】

構成●NBA Front Office Japan編集部

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