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怪我情報まとめ クニッペルが復帰戦6分で左脚を痛め退場、クレイチは左脚下部を骨折

クニッペルはシャーロットに戻って再評価、クレイチは第3Qのチャージを受けた場面で負傷

2026年11月6日

NBAの負傷情報をまとめ クニッペル、復帰戦6分で左脚を痛め退場 ホーネッツの2年目ガード、コン・クニッペルは、水曜日のブルックリン・ネッツ戦(104-114で敗戦)でシーズンデビューを果たしたが、第1クォーターの途中で左脚に違和感を覚え、そのまま戻らなかった。チームは「左脚の痛み」を理由に、ハーフタイムでこの試合の欠場を発表した。 クニッペルはオフシーズンの練習中に左ハムストリングを痛め、トレーニングキャンプとプレシーズンを全休し、レギュラーシーズンも最初の8試合を欠場していた。この試合では第1クォーター残り6分12秒、ドリブルでボールを運ぶ場面で脚に問題が生じた様子で、ボールを失った後、顔をしかめて左脚をかばっていた。左ハムストリングの負傷を再び悪化させたとみられている。 チャールズ・リーHCは試合後、状態についての更新はなく、チームがシャーロットに戻ってから再評価すると説明した。クニッペルは昨季、ルーキーながら3ポイント成功数でリーグトップに立ち、新人王投票ではクーパー・フラッグに次ぐ2位に入ったホーネッツの中心選手。ふくらはぎの負傷からコービー・ホワイトがシーズンデビューを果たした1試合後の復帰だっただけに、改めての離脱となれば痛手が大きい。 【リンク:コン・クニッペルのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:クーパー・フラッグのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:コービー・ホワイトのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 クレイチが左脚下部を骨折 トレイルブレイザーズのビト・クレイチは、水曜日のフェニックス・サンズ戦で左脚下部を骨折した。 マイカ・ノリHCが明かしたもので、第3クォーターにマイルズ・ブリッジズのチャージを受けた場面で負傷した。 今季のクレイチは平均2.7得点、1.6リバウンドを記録していた。復帰時期は示されていないが、骨折だけに離脱は長期化する可能性が高い。 【リンク:ビト・クレイチのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 【リンク:マイルズ・ブリッジズのプロフィール&成績(別タブで開きます)】 復帰を待たれた選手の再離脱と、骨折という大きな負傷が重なった。クニッペルは再評価の結果待ち、クレイチは当面の離脱が避けられない情勢で、両チームともローテーションの組み直しを迫られる。

構成●NBA Front Office Japan編集部

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