Rankings · Ejections

NBA 退場回数ランキング​(1997⁠-⁠98以降・​ESPN集計)

NBAで、試合中に退場を命じられた回数が多い選手を比べました。

ESPNの退場データは1997-98シーズン以降のみです。そのため、チャールズ・バークレー、デニス・ロッドマンなど、それ以前に活躍した選手の数字は不完全で、本表には載せていません。

出典:ESPN(各選手のキャリア統計。選手名から各ページへ移動できます)。2026年11月4日取得。

1997-98シーズン以降のESPN集計で、通算の退場回数が最も多いのは、ラシード・ウォレスの29回(レギュラーシーズン26回、プレーオフ3回)。この29回は、Wikipedia・BetMGMなど、ほかの集計でも歴代最多として一致している。現役のドレイモンド・グリーンは、2026年11月2日のサンズ戦で今季初の退場となり、ESPNの集計では通算25回で、ウォレスまであと4回に迫った。報道では31回と伝えるものもあり、数え方によって差が出る。チャールズ・バークレーなど、それより前の時代に活躍した選手は、この表では比較できない。

  • 回数はESPNのキャリア統計(レギュラーシーズン+プレーオフ)の集計です。同数は同順位(T)。
  • グリーンは、Shot Clock・NGSC Sports・CBS Sportsなどで通算31回(プレーオフ8回)と報じられていますが、ESPNの統計ではプレーオフ2回で、集計基準が異なります。
  • Wikipediaなど、ほかの集計とは数字が異なる場合があります。
  • 通算10回以上の選手を載せています。